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ルイボス茶
 
     
 
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ルイボス(発音ロイ·ボス)は南アフリカの先住民族、コイサン族によって数百年前に初めて飲まれました。彼らはハンマーで茎や葉をたたき、太陽の下でお茶を発酵させました。発酵したらお湯を加えて飲むという、彼らはとても健康的で風味豊かな飲料を作ったのです。

1772年、植物学者カール・ハンベルグはコイサン族の習慣を発見し、そのことについて記述しています。すぐに欧州の植民地開拓者たちはケープタウンにてルイボスティーを飲みはじめました。ルイボスの治癒力はその時点ではほとんど知られていませんでしたが、その特別な味で人気となりました。

何世紀にもわたりヨーロッパで製茶産業に関わる家系出身のベンジャミン・ギンズバーグは、ルイボス茶に興味を持つようになり、1904年に販売、輸出することを始めました。それ以来ルイボス茶は世界中で人気を得ています。

ハンベルグがルイボス茶の存在を記録してから約200年後、A.セロンという南アフリカ人の母親が14ヶ月間疝痛発作に苦しんでいたアレルギーのわが子を心配していました。1986年4月、彼女は偶然に赤ちゃんのミルクにルイボスティーを加えてしまいました。するとすぐに続いていた嘔吐が止まり、赤ちゃんは泣きやみぐっすりと眠ったのでした。

これは彼女にとって興奮する発見でした、ルイボス茶の治癒力のどんな文書化された証拠も見つけることができなかったセロン夫人は、独自でルイボス茶の研究を行うことを決めました。間もなく同様の症状を持った18人の赤ちゃんがルイボス茶治療をはじめ、症状が良くなったということでした。

セロン夫人の調査結果はその後出版され、Rooibosを飲むことで何千人ものあらゆる年齢のアレルギー患者の症状を今現在まで軽減、克服してきました。

 
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