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ルイボス茶
 
     
 
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植物
名前の由来
生産方法
     
ルイボス茶は地球上で唯一の場所、南アフリカのケープタウンより250キロ北に位置するシダーバーグ山岳地域のみに育ちます。アスパラサス・リネアリス(ルイボスの学名)は、必要とされる土壌と気候の特別な組み合わせが存在する一帯のみで育ちます。このユニークなルイボス茶の栽培地となり得る場所は世界の他のどこにもありません。アスパラサス植物グループ(Rooibosが属するマメ科の一部)は、200を超える種から成ります。そのすべてが南アフリカに生息しますが、唯一アスパラサス・リネアリスだけが経済的価値を持っています。

ルイボスは低木で、中央が滑らかな主茎からなる藪のような植物です。土壌表面近くで茎は強い分枝と繊細な側枝に分かれます。これらの枝は単独または房でそれぞれ柔らかな針のような葉をつけます。長さは約10センチメートルです。

自然界ではルイボスは高さ1〜1.5メートルまで成長しますが、栽培されるものは高さ0.5〜1.5メートルまでと様々です。土壌条件、気候および植物の年齢もサイズに影響します。
ルイボス(Rooibos)、(時にRooibusと間違って書かれる)は、「レッド・ブッシュ」茶、または「レッド・ティー」として知られています。

名前の由来はその独特の赤い色から来ています。ルイボスはシダーバーグの日差の中で落葉時に葉が赤褐色になります。お茶自体は美しい琥珀色です。

日本人はしばしば、その優れたアンチエイジングの特性ゆえに「長寿茶」と呼びます。(これらは大規模な臨床研究により発見されました。)
ルイボス農家は、種をまいてから一年半後に最初の収穫があり、そして3年後にはフル生産が可能となります。収穫は南半球の夏(1〜5月頃まで)に行われます。枝は、認定された生産ラインに運ばれた後、長さ3〜5ミリ程度にカットされます。

カットされた葉を小高い丘状に積み上げ、水分を与えて8~24時間発酵あるいは発汗と呼ばれる作業に入ります。その後天日乾燥され、乾燥された茶はふるいにかけられ、低温殺菌過程を経て様々なカテゴリーに類別されます。

品質基準:味、香り、カットの長さ、外観や有機の違い。最高品質のお茶は輸出用に指定されます。お茶は輸出する前に、厳格な微生物学テストプロセスをも経てから出荷されます。

     
 
     
 
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